プログレスの約束ごと(スタンダード)
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プログレスっていったい何をしているのですか?
なんどもいただく質問
プログレスという組織は、ゼロから創ったので「○○みたいな」というたとえができない
それに常に発展途上な組織だから、今日の説明が明日違うこともあるかもしれない
ある意味説明できないのが当然で
説明出来たとしたら、細胞分裂をやめたアメーバみたいなもので活動が止まった証拠。
とはいえ、疑問にはこたえたい。
「こんな共通点がある人たちが集まってるんですよ」
そう言えれば心につかえている何かがすっきりするだろうし
少しはみなさんにイメージしてもらえるにちがいない…きっと
だからと言って、理念とかクレドとかそんなたいそうなものは柄ではないし、
そもそも、別々の独立した士業の集まりで、経営方針も個性もそれぞれ。
メンバーそれぞれがそんなものでしばられるのもおかしな話。
ということでこの連携に関しては
「僕たちはこういう方向にかじを取って船を漕いでいるんですよ」
って言える海図やコンパスみたいなものがあれば、私たちが少しでもわかっていただけるのではないか?
カッコよく言えば、スタンダード。
「関与くださる皆さんへ、プログレスはこういうスタンダードに基づいて行動しますよ」
そう宣言できる“約束ごと”を表現してみました。
プログレススタンダード
やっぱりお客さんに喜ばれるサービスに徹したい。必要なサービスを考える原点はすべて顧客にきくことにします。
ナンバーワンでもオンリーワンでもなく、オリジナルワンをめざす
なぜこの業界は、新しいサービス展開を考えようとしないんだろう。企業は新サービスをどんどん提供するのに、士業界にはその風土がない。同じ人間だから出来るはずなのに。限りなく無限の可能性があるのですから、固定観念と先入観に満ちた頭は捨て去ります。
おそらく世の中でどこでも行われる連携とかワンストップサービス。なんとも言い古された感がありますが、この言葉に無限の可能性が秘めていると思っています。“創”という言葉で象徴されるように、それを私たちで何とかしたいのです。
常に自分が100%でなければ、常に成長を感じられなければ、お客様にいいサービスができるわけがない。大切な仲間や従業員に感謝なくして仕事が満足にできるわけがない。
レベルの高いサービスは気持ちがいい。レベルの高いサービスを提供する人はすがすがしい。逆にレベルの低いサービスはないほうがまし。私たちは徹底的に顧客の立場に立って、顧客として感じる力“顧客力”を磨きます。
最後に、みなさんが士業に求めるレベルは高いし、私たち士業はまだまだ努力が足りない。残念ながらそれが現実です。
でも、いいかえると、私たちにはまだまだ伸びしろがあるはずです。
私たちは、その高みに到達して、世の中の士業サービスレベルのけん引役を目指します。
