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茶の世界とプログレス |税理士海野

プログレス代表の税理士海野です。

関西から帰る新幹線の車中にて。

昨日今日と3時間ずつたっぷり税制改正セミナーを大阪で話した。

私の出身は関西。

ついつい心のどこかで

「なんとか楽しんでいただき、ためになる話をひとつでも多くもってかえってもらおう」

という想いが強くなる。

そんなセミナーはやはり聴いてくださる方々に伝わるようで

アンケートにもあらわれる。

話変わってその夜。

お茶のビジネス展開を考えている私の先輩が

遠路はるばる東京から京都に来てくださった。

お茶道具をつくる私の父からお茶の世界をリサーチしたいという一心で。

(このエネルギーすごい!)

私も同席して父親から隣でお茶の世界について話をきいた。

(恥ずかしながらお茶の世界を父からじっくりきく機会はこれまでなかったのだ)

お茶席に人を招く、

季節にあわせて、お茶道具や花、掛け軸をそろえ、お菓子を添えて

お茶をたて、趣向に沿った話でゲストを楽しませる。

ひとつひとつがゲストに対する心からの「おもてなし」の気持ちの現れ。

心を込めて、そしてさりげない気遣いがすべてゲストに向けられる。

そんな文化がお茶の世界なのだ。

そうか、お茶の世界は、「おもてなし」がコンセプトなのか!

(恥ずかしながらこんなに深いものだとは思わなかった。)

はっとした。

これは商売に通じるコンセプトではないか?

セミナー一つとっても

「楽しんで、そして充実した時間を過ごしてかえってもらおう」

この気持ちが大切で、それはお客様に必ず伝わるのだ。

そして、このコンセプトはプログレスの、そして士業のサービスにも通じる。

果たして私たち士業はどこまで徹底して

「おもてなし」の気持ちを大切にしお客様に向けているだろうか?

目の前の利益に、自分のことをついつい優先させていないか?

上から目線でお客様に接していないか?

未だに(無意識かもしれないが)自分は先生だというえばった対応をしていないか?

自問自答してみる。

周りの士業を想像してみる。

。。。

これからの競争社会を勝ち抜く

キーワードの一つは「おもてなし」ではないか?

士業のサービスも同じ。

専門知識を習得するのもいいが、

頭でっかちのお堅い士業はお客様が満足できるサービスからはほどとおい。

お客様の感じることを察することのできない士業は競争に負ける。

プログレスは今ブランドをつくろうとしている。

ブランドつくりには

「おもてなし」が大切なポイントになるだろう。

プログレスが掲げる顧客第一主義のコンセプトはそれに一致する。

今後もこの方針に妥協をしないようにしたいものだ。

うみの

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