東京・神奈川・埼玉・関東全域対応:弁護士・税理士・社労士・弁理士などの専門家集団による企業支援のプログレスです。

‘弁理士:馬場の投稿’ カテゴリーのアーカイブ


 弁護士が作ったビール(弁理士:馬場)

2011/10/26

こんにちは、弁理士の馬場です。

最近、こちらのビールにハマってます!!

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スコットランドの「ブリュードッグ」

 

「インデアンペールエール」という種類の「パンクIPA」が有名です。

といっても、一部のビール好きしか知らないでしょうけど。。。

 

このブリュードッグという会社、創設者はまだ20代の弁護士です。

創業当初から世界のビール賞を総なめしたそうで・・・

いろんな才能をお持ちでうらやましいですね。。

 

あまり見かけないビールですが、

先日、瓶ビールだけでなく、樽生を飲めるバーを発見しました!!

 

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ということで、最近はこちらによく出没してます!!

 

弁理士 馬場資博

 秋の味覚(弁理士:馬場)

2011/10/05

こんにちは。

弁理士の馬場です。

 

秋の味覚の王様、と言えば、松茸!

取引先の韓国の特許事務所からいただきました!!

 

松茸型の切り抜きがある木の箱。

しかも冷蔵で配送されてきました。

CA3C0309

 

ふたを開けてみると、びっくりするほどの量の松茸が!!

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所員みんなで分けたら、1人あたり「1本と半分」になってしまいましたが。。

 

ホイル焼きにして、おいしくいただきました!!

 

LLPプログレス

馬場国際特許事務所

弁理士 馬場資博

 士業交流の意味(弁理士:馬場)

2011/06/03

こんにちは、弁理士の馬場です。

 

一昔前、特に独立開業する以前は、

他の士業の方とは知り合う機会はほとんどなく、

また、自ら交流会などへは足を運ぼうなんて思っていませんでした。

自分が士業であっても、他の士業の方に近寄りがたかったのも事実です。

 

ですが、独立して様々なお客様の業務を扱うにあたり、

自分ひとりでは解決できないことも出てきました。

そんなとき、数少ない知り合いの士業の方に助けてもらう機会があり、

また、逆に助けを求められる機会がありました。

お客様は喜んでおりましたし、特に印象的だったのは、非常に安心されていたのです。

士業同士が親密であったことをお客さまも感じられたようで、

そのことでいい仕事も提供できましたし、お客様も満足されました。

こんな経験もあり、密な士業連携が求められていると感じたわけです。

 

また、士業連携は、何も異なる士業間だけではありません。

例えば、我々弁理士はそれぞれ専門分野があり、対応できない業務もあります。

ちなみに、私の専門分野は、特許では機械、ソフトウェアですので、

化学分野の特許は扱えません。。。

同業であっても、連携して相互補完することもあり、

また、場合によっては良き相談相手ともなるわけです。

 

リアルな人間関係が気薄となりつつある世の中ではありますが、

ウェブ上だけでなく、密な士業連携というものが、

お客様に対するサービス力の向上につながるのだと考えています。

 

そんなわけで、多くの士業の方が交流していただき、

私自身も、さらにいろんな士業の方とお会いしたいと願っています。

 

プログレス主催の士業交流会 ”FIRST STEP 50 Samurai”

まだまだ会場に余裕がございますので、

迷われている士業の方がいらっしゃいましたら、

是非とも下記フォームからお申込みください。

お申込みフォームはこちらから。

パンフレットはこちらから。

 

弁理士 馬場資博

 休暇でリフレッシュ?(弁理士:馬場)

2011/05/06

こんにちは、弁理士の馬場です。

 

GW、皆様どのようにお過ごしになられたでしょうか。

事務所は1週間お休みをいただき、私自身は家族サービスに徹しました。

おかげさまで、心はリフレッシュ!!

ただ、体は、長時間の運転やら子供の抱っこやらで、

休み前よりちょっと疲れ気味です・・・

 

さて、連休明けの特許事務所は、外国事務所からのFAXやメールの対応で大忙しです。

事前に休み期間を連絡していたため、急ぎの用事はなく一安心ですが、

実は休み中もメールはちょこちょこチェックしながら、気になっていたところでした。

長期休みの度に気になるところではありますので、

いつかは事務所を24時間体制にしたいなぁ、とひそかに考えています。。

1事務所としては無理でも、プログレスとしてできないかなぁ・・・

 

LLP プログレス

弁理士 馬場資博

 ディズニー再開(弁理士:馬場)

2011/04/15

こんにちは、弁理士の馬場です。

 

ディズニーランドの営業が再開されましたね。

これだけでも非常に明るいニュースのように思えるのは、

気分的に相当落ち込んでいるせいでしょうか・・・

 

電力問題や自粛で、なんとなく活気が失われていましたが、

やはり明るく元気にいきたいものです。

 

日本を元気に!!

 

LLPプログレス

弁理士 馬場資博

 特別措置(弁理士:馬場)

2011/04/02

こんにちは、弁理士の馬場です。

 

様々な行政機関で、震災によって手続ができない人のために

特例が設けられています。

 

特許、商標などの手続についても、期限が設定されていることが多いので、

手続期間を延長できる措置が特許庁から発表されました。

http://www.jpo.go.jp/indexj.htm

また、特許などは諸外国でも手続していることが多く、

様々な国でも期間延長などの救済措置が出されています。

その数、20カ国以上も。

 

細かくは見ていませんが、諸外国の方が手厚い救済処置が出されているような気もします・・・

日本でも、もっと大規模な救済措置が出されてもよいような気がしますが、

法律で規定されている範囲しかできないのは、仕方ないことなのでしょうかね。。

 

弁理士 馬場資博

 停電対策(弁理士:馬場)

2011/03/25

こんにちは、弁理士の馬場です。

 

計画停電にもようやく慣れてきました。

そうなると、次のステージとして、

停電とうまく付き合っていくことを考えなければなりません。

節電しつつも、経済活動を停滞させないために。

 

すぐにできることとしては、所内のパソコンを、

バッテリー駆動時間の長いノートパソコンへ切り替えることでしょうか。

微々たる台数かもしれませんが、消費も促されるかなと。

 

ただ、業務を行う上で、重大な問題も。

特許事務所は、常に「期限」と戦っています。

毎日、オンラインで手続を行ったり、郵送で書類を提出するのですが、

これらの手続には、必ずと言っていいほど「期限」が設定されています。

 

もし、その日に手続をしなければならない書類があるにもかかわらず、

停電となってしまったら、ネット回線が使えないためオンライン手続ができず、

郵便局も営業を停止し、郵送できません。

 

これまでは、停電の計画を見て前倒しでやってきましたが、

緊急の手続が発生したときのために備えなければなりません。

 

そうなると、停電グループが異なる別のオフィスが必要となりそうです。

また、別の郵便局の営業状況も、常に把握しておかなければなりません。

 

これからいろんな問題が出てきそうですが、

一つ一つ、早めに備えておこうと思います。

 

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弁理士 馬場資博

 電気のありがたみ(弁理士:馬場)

2011/03/19

 

こんにちは、弁理士の馬場です。

 

震災から1週間が経過しました。

まだまだ先は見えていませんが、

被災地の方々のご無事をお祈りするばかりです。

 

そして各地では、計画停電が実施されています。

正直、企業活動を行う上では困ったことばかりです。

電車が動いていないので従業員が出勤できず、

通信手段が一切使えないなど、休業せざるを得ません。

 

ですが、被災地では、「全く電気がない」状態。

暖房はもちろん、食料や寝る場所すらない状態。。

 

今までの生活が、非常に贅沢であったことを痛いほど感じました。

 

しかし、このような状況の中でも、被災地への支援活動を継続するためには、

日本経済を維持していく必要があります。

電気やその他のインフラが無い多少不便な状態でも、

企業活動を停滞させない努力をしていくべきでしょう。

 

同時に、未来の日本を担う子供たちにも、

今までの生活がいかに恵まれていたか、をしっかりと教えていき、

「強く生きる」ことを少しでも感じてもらえればと思っています。

 

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弁理士 馬場資博

 特許まで5年以上・・(弁理士:馬場)

2011/03/06

こんにちは、弁理士の馬場です。

 

最近、弊所では、特許の中間処理案件が急増してきました。

「中間処理」とは、出願した案件が審査されて、

登録できない場合には拒絶理由が出されるのですが、

それに対して反論する、という手続きとなります。

 

この中間処理、特許出願の場合、

出願してから5年を経過したものが多いのが難点で、

内容を思い出すのが一苦労です。。。

 

なぜ、5年を経過したものが多いかというと、

特許は出願しただけでは審査が行われず、

審査を希望する場合には審査請求という手続きを行うのですが、

その期間が、出願から3年間あります。

そして、審査請求から実際に審査結果がでるまでが、2年~3年。。

このため、多くの特許出願で、5年以上経過した後に、

はじめて拒絶理由が出ることが多く、反論手続きを行うことになるのです。

 

これだけ期間が長いと、特許出願を行ったことすら

忘れてしまうお客さんもいますね。。

もう少し、審査期間が短くなるといいのですが・・

 

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弁理士 馬場資博

 ポカポカ陽気(弁理士:馬場)

2011/02/25

こんにちは、弁理士の馬場です。

 

今日はポカポカですね。

昼間はコートなしで、外に出られました!!

春はもうすぐそこ。休日の外出が楽しくなりますね。

 

ただ、そうなると今度は花粉症・・・

花粉症を抑えるためには、マスクとクスリ・・・

春先のマスクは暑いし、クスリは眠くなるし・・・

 

うまくバランスを取って対策をしようと思います。。

 

LLPプログレス 弁理士:馬場資博



 
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