不動産鑑定士:河野 栄一
不動産鑑定士:河野栄一(こうの えいいち)
株式会社よつば鑑定 代表取締役
仕事のこと
■得意分野
税務系評価(税務署へ提出するための鑑定評価)
訴訟系評価(裁判所へ提出するための鑑定評価)
基本的には争いごとに関連する鑑定依頼が多いです。
■鑑定実務歴
平成7年 財団法人日本不動産研究所入所
平成10年 不動産鑑定士登録(登録番号第6360番)
平成16年 退所後独立開業
自分のこと
■出身 山梨県
■誕生 昭和44年
■血液型 A型
■最近のお気に入り 岩盤浴
伝えたいこと
■不動産は個別性がとても強い
不動産というのは、世の中に二つとして同じ物がありません。
それは、隣の不動産であっても、価格が異なることを意味します。
だから不動産はおもしろいんです。
みんな同じで、価格が同じだったら、不動産鑑定士は不要です。
でも、全ての不動産には、隣とは違う顔があり、それぞれが主張をしています。
そんな不動産の声に耳を貸すのが、私たち不動産鑑定士のお仕事です。
■専門家をうまく使いましょう
専門家というと、なんだか気難しく響きますが、単にそればかりを扱っている人のことです。
現代は情報化社会であり、検索すれば誰でもそれなりの情報は得られます。
しかし、専門家とそうでない方との間には、決定的な違いがあるのです。
困ってから頼るのではなく、困らないようにあらかじめ頼る。
いかに専門家をうまく使えるか。
それが現代を生きる知恵だと思います。
■身近な相談者でありたい
不動産鑑定士という資格は、実は知名度が低いため、
「何をしてくれるのかよくわからない」という方が多いのが現実です。
もちろん、鑑定評価が本業であることはいうまでもありません。
しかし、不動産に関する知識や経験は、鑑定評価以外でもお役に立つことが多いのです。
不動産に関する専門家として、もっともっと、みなさんのお役に立ちたい。
それが私の仕事に対する根っこです。
