弁護士・税理士:馬渕泰至
![]()

弁護士・税理士
馬渕泰至(まぶち やすし)
ルネス総合法律事務所 パートナー
わたしはこんな弁護士をめざします
●クライアントのニーズにフィットしたリーガルサービスの提供
●迅速、柔軟な対応
●課税リスクまで考慮した総合的な解決
●予防、早期手当による低コストでの解決を指向
私の依頼者は中小企業が多く、訴訟業務および企業法務(契約書のチェック、債権回収・保全、雇用、クレーム対策、コンプラなど)に重点を置いています。
関わる分野としては、不動産取引、その他商取引、相続案件、税金に関わる紛争などが多いですが、できるだけ分野を特定せず、様々な分野で実務感覚、裁判感覚を鍛えようと努めています。
また、全ての案件において法律面のみならず課税面から検討することも心がけており、税務に関する異議申立、審査請求、税務訴訟などにおいて税理士と協働することもよくあります。それ故、税理士登録を行っています。
その他、ライフワークとして児童虐待など子どもの権利擁護活動にも取り組んでいます。
専門性についてのわたしの考え方
依頼者から専門性を聞かれることが良くありますが、そのとき私は「専門は裁判」、「課税リスクの配慮でがきる弁護士」とお答えしています。
たしかに特定分野は、特有の知識・専門性が必要ですが、寄せられる多くの相談は、企業活動の中で発生する日常的な問題であり(取引先とのトラブル、労使紛争、会社組織・経営の問題など)、その業界特有の専門性(業務内容、商慣習、専門知識)は依頼者からの聴き取りや調査によって対応できる場合が多く、弁護士としては、専門性にこだわることなく、様々な案件に取り組み、実務感覚、裁判感覚を研鑽していくべきであり、裁判の見込み、案件の見通しを適確に分析、把握することが最大の価値だと考えています。
それ故、 「裁判」 が専門であるとお答えしているのです。
また、財産移転に「課税リスク」は常に潜んでいます。「課税リスク」を考慮せずに事案の最終解決はないものと考えています。
そして、実務感覚、裁判感覚を予防法務に生かし、紛争を未然に防止していくことが私の得意分野であると考えています。
主な著書
「お芝居から生まれた子どもシェルター」ぎょうせい
「改正貸金業法Q&A」 銀行研修社
「災害時の法律事務所ハンドブック」新日本法規
「少年事件の法律相談」学陽書房
「Q&A ドメスティックバイオレンス児童・高齢者虐待対応の実務」新日本法規
プライベートのわたし
学生時代から競技スキーをやっており、現在も、シーズンに入れば菅平高原で練習して、様々な大会に出場しています。
また、数年前から、サーフィンを始めました。御宿町(千葉県)に行くことが多いのですが、こちらはなかなかうまくならず、苦闘しています。
趣味を充実させることで気分転換を図ることができ、仕事の充実にも繋がるものと考えており、趣味の時間、休暇は大切にするように心がけています。
経歴
昭和49年 京都府京都市生まれ
平成9年 同志社大学法学部法律学科卒業
平成14年弁護士登録(東京弁護士会)、ルネス総合法律事務所入所
平成19年 同事務所パートナー就任
平成22年青山学院大学大学院法学研究科(税法務プログラム専攻)卒業
平成22年 税理士登録(東京税理士会麹町支部)
弁護士会活動
平成16年~東京弁護士会子どもの人権と少年法に関する特別委員会委員
平成19年・21年・22年同委員会副委員長
平成20年日本弁護士連合会代議員、東京弁護士会常議員
その他の活動
平成16~19年東京都子どもの権利擁護調査員
平成16~19年NPO法人カリヨン子どもセンター正会員
平成18年~ 東京都児童相談所協力弁護士
平成19年~21年東京都児童相談所非常勤弁護士
平成22年~ 東京都子どもの権利擁護専門員
平成19年~社会福祉法人子どもの虐待防止センター会員
平成20年~社会福祉法人カリヨン子どもセンター評議員
平成20年~ 日本子ども虐待防止学会正会員
平成20年~ 租税訴訟学会会員
